サステナビリティ

トップメッセージ

物流のその先へ 持続可能な社会を共に創る

 私たちヒガシグループは、創業以来80年にわたり、お客様の声に耳を傾け、課題解決に一貫して取り組むとともに、物流という社会インフラの一端を担い、安全・安心な社会の実現に努めてまいりました。

 近年では、気候変動や労働力不足、都市構造の変化など社会課題が複雑化するなかで、持続可能な社会の実現への取組の重要性が高まっており、物流業界には従来の輸送等の役割を大きく超えた社会的な責任が一層、求められております。

 その中で、当社グループが更なる発展を遂げるためには、サステナビリティを意識した経営が不可欠であり、私たちは「安心をずっと、驚きをもっと。人と技術とITで新たな価値を創造し、豊かな明日につなぎます」というパーパスのもと、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。

 2025年5月に公表した「中期経営計画2028」では、サステナビリティ経営の推進を主要取組の一つに位置付け、環境負荷軽減、人的資本価値向上、輸送の安全性向上、コーポレート・ガバナンス強化をはじめとする各種取組を掲げており、このサステナビリティページでは当社の具体的な取組を紹介しております。

 多様な事業および、上記取組を通じて、社会との共創を通じたサステナブルな企業経営、物流インフラ等の安定供給、ひいては、持続可能な社会の実現に向けて尽力してまいります。

 当社グループはこれからも、社会インフラを担う企業として、すべてのステークホルダーの皆さまとともに、豊かな明日へと歩み続けてまいります。
 
 
株式会社ヒガシホールディングス
代表執行役社長 児島 一裕

各取り組みのご紹介