コーポレート・ガバナンス

基本的な考え方

当社は、コーポレート・ガバナンスの内容を充実させることを経営の最重要課題の一つとして位置付けており、公共性が高い物流事業としてコンプライアンスに忠実な企業活動に努めております。2020年7月に公表した新長期経営ビジョン「ヒガシ21グループ VISION2030」においても、更なる企業価値向上に向け、「開かれたガバナンス体制によるリスク管理の徹底と中長期視点での議論」を主要取組項目の一つとして掲げています。


ヒガシ21グループ VISION2030

企業統治体制の概要と採用理由

当社は、2019年6月19日開催の定時株主総会での承認を経て、指名委員会等設置会社へ移行しております。当社としては、この体制が、経営における監督と執行の分離を一層明確にし、独立性・客観性の高い経営監督機能の強化と大幅な権限委譲による業務執行のスピードアップを図るために最適であると考えております。

コーポレートガバナンス体制図

取締役会各委員会の構成及び議長の属性

  全人数 社内取締役 社外取締役 委員長(議長)
取締役会 10名 4名 6名(うち独立社外取締役4名) 社内取締役
指名委員会 4名 1名 3名(うち独立社外取締役2名) 社外取締役
監査委員会 4名 0名 4名(うち独立社外取締役3名) 社外取締役
報酬委員会 4名 1名 3名(うち独立社外取締役2名) 社外取締役

取締役会について

取締役会は、社外取締役6名を含む10名(男性8名、女性2名)で構成されており、原則として毎月1回開催し、経営の基本方針等法令・定款及び取締役会規程で定められた重要事項について審議・決定しております。また、執行役及び取締役の職務執行を監督するとともに、指名・監査・報酬の各委員会の委員の選定、執行役の選任等を通じて、経営全般に関する監督機能を発揮しております。

指名委員会、監査委員会、報酬委員会について

各委員会は、4名の取締役で構成され、独立性の観点から、各委員会の委員の過半数は、社外取締役で構成されています。

指名委員会

指名委員会は、社外取締役3名を含む4名で構成されており、原則として年1回以上開催し、株主総会に提出する取締役会の選任・解任に関する議案の内容、社外取締役の独立性基準を決定しています。 

監査委員会

監査委員会は、社外取締役4名で構成されており、原則として毎月1回開催し、取締役及び執行役の職務の執行状況の監査のほか、監査委員会監査基準の策定や改廃、監査の基本方針、監査実施計画、株主総会に提出する監査報告書等の内容の決議をしています。

報酬委員会

報酬委員会は、社外取締役3名を含む4名で構成されており、原則として年1回以上開催し、取締役及び執行役が受ける報酬等の決定方針の策定、取締役及び執行役が受ける個人別の報酬等の内容を決定しています。

コーポレートガバナンス報告書

  1. コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2021/07/01(309KB)

  2. コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2020/12/24(309KB)

  3. コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2020/07/01(309KB)

  4. コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2020/04/01(306KB)

  5. コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2019/06/27(239KB)