働きがいのある職場環境

ヒガシ21グループでは、子育てや介護を抱える方だけでなく、すべての従業員が個人の能力を最大限発揮するために、柔軟な働き方を促すさまざまな取り組みを実施しています。フレックスタイム制やリモートワーク、男性の育休取得推奨等、新しい働き方やより良い職場環境の整備を絶えず模索しています。

フレキシブルな就業環境の整備

フレックスタイム制度

2020年度より、個人別フレックスタイム制度を導入し、個人単位で制度を利用できるようにしました。業務の繁閑に合わせて出社時刻・退社時刻を利用者本人が原則自由に設定できることで、自身の業務の繁閑に合わせた働き方が可能となりました。

リモートワーク勤務制度

従業員の業務内容や家庭の事情、天候等の状況に合わせて、いつでもどこでも働ける新しい働き方の実践・定着を目指し、リモートワーク制度を導入しています。また、会議のペーパーレス化やリモート化、ビジネスチャットツールの導入等をあわせて実施することでリモートワークを実施しやすい就業環境を整備しています。

労働時間の適正化

従業員が健康でいきいきと働ける風土づくりの一環として、労働時間を含む労働関連法の遵守徹底に加え、労使が協力して長時間労働の抑制や、年次有給休暇の促進に取り組んでいます。早帰り促進のため、毎週水曜日を「Casual Wednesday」とし、就業時間を30分短縮するとともに、デニムを含むカジュアルな服装での出社を推奨する等、従業員のゆとり拡大や生産性向上のための取り組みを強化しています。また、勤怠情報を日次で確認できるシステムを導入し、セルフマネジメントをサポートするとともに、必要に応じて改善指導などの対策を講じています。

ライフイベントとの両立支援の取組み

育児に関する取組み

仕事と育児の両立が実現できるよう、両立支援制度の整備を積極的に進めてきました。育児休業制度の拡充やさまざまな休暇制度を導入するほか、柔軟な勤務体系も整備し、時間や場所にとらわれない働き方の実現を支援しています。
また、男性の育児休業取得率毎年50%を目標に、管理職を巻き込んだ育児休業取得の推進や、男性育児休業取得者のインタビューを社内報などで掲載する等の取組を実施することで、男女関係なく子育てを応援する風土が組織全体へ定着することを目指しています。

《育児に関する独自制度》

勤務関連制度

 

  • 時短勤務制度(子どもの小学校入学まで。5時間以上であれば、15分単位で任意に時間設定可能)
  • フレックスタイム制度(コアタイム11時~15時)
  • リモートワーク制度

 

休暇

 

  • 育児休業制度(最初の連続した10日間は有給)
  • 配偶者出産休暇

 

子育てサポート

 

  • 出産お祝い金/お祝い品の贈呈(子どもの人数に制限なし)
  • 子供手当(子どもの人数に制限なし)


《男性従業員の育児休業取得状況(2019年度)》

男性取得率45.5%(対象従業員11名中5名)/平均取得日数 6.4日

介護に関する取組み

介護離職ゼロを目標に、仕事と介護を安心して両立できる環境整備として、柔軟な勤務制度をはじめとする各種支援策を実施しています。フレックスタイム制や短時間勤務、リモートワークのほか、介護休暇や両立支援休暇などの休暇制度も整備しています。

《介護に関する独自制度》

勤務関連制度

 

  • 時短勤務制度(6時間以上であれば、30分単位で任意に時間設定可能)
  • フレックスタイム制度(コアタイム11時~15時)
  • リモートワーク制度

次世代育成支援

次世代育成支援対策推進法に基づき、「一般事業主行動計画」を策定しています。最新の一般事業主行動計画(計画期間:2020年7月1日~2025年3月31日)では、能力開発及び生産性向上を通じ、全ての従業員が仕事と生活の調和を図り、働きやすい職場を作ることを目的に、出産・子育てに関する制度のさらなる充実と社内の風土醸成、所定外労働時間の削減、年次有給休暇の取得促進に関する目標数値を定め、実現に取り組んでおります。

メンタルヘルス対策

当社では、メンタル不調を未然に防ぐことを目的に、従業員向けの啓発活動として、新任管理職向け研修、入社者導入研修等にメンタルヘルスに関するコンテンツを盛り込み、予防と早期発見ができる風土づくりを目指しています。 また、社内でストレスチェックを実施し、従業員のストレス状態やメンタル不調の有無の把握を行っています。チェックの結果、高ストレスと判断された対象者には、個別面談や産業医との接続等、個別のフォローアップを行っています。